b-rec. 身近な野鳥の観察記録

いつもの公園で いつもの鳥たちと

いつもの公園へ コゲラの赤い羽根

2024-03-10 10:20-11:15 晴 8.9-10.2℃

いつもの公園、最近はスタート地点の地面に、鳥がいることが多いです。さて、今日は、どうかな。うん、鳥の気配がします。シジュウカラに挨拶です。

さっと鳥が横切ったので探してみると、メジロ。嘴を枝に擦り付けて汚れを取っているようでした(すごい顔です笑)。そして、激しく毛繕いをしていました。水浴びをどこかでしてきたのかな、綺麗好きのメジロです。

キリッ、とした後に、

また、クチバシを枝にゴシゴシ。

最近、この辺にいるシロハラを、今日も発見。犬を散歩している人が近づいてくると、すごい早さで駆け出しました。足が早い!初めて見ました。

そして、シロハラがいるところには、ツグミもいますね。

そろそろ先に進んで、サザンカのところ。流石にもう終わりかな。メジロもいません。しかし、鳥の気配、微かに木を叩く音がします。いた、コゲラです。近かったです。しかも、赤い羽がずっと見えてました。

水場その1へ。鳥の気配なし。水場その2、その3も鳥の気配なしでした。そばの高い木からニーニーの声。双眼鏡で探します。こっちの木には実がないから、こっちの実がある木かなあと探してみると、いました!写真は1羽ですが、そばにもう1羽いました。

最後、もう一度水場を見てみると、アトリがそろそろと水場に近づいて来ていました。この辺で、公園を後にしました。

今日の水場には、人が割と集まっていました。カメラの進化で野鳥が撮りやすくなったり、磯野貴理子さんや、船越英一郎さんが野鳥の会に入ったとのニュースもあり、これから趣味のひとつとして、人気が出るかもしれないですね。ただ、自分も歳をとったのか、人気が出ることに素直に喜べず、観察のマナーが心配になりました。人気が出て、野鳥の会に、お金が集まるようになるのはいいなと思います。磯野貴理子さんや、船越英一郎さんには、マナーの拡散をしていただければいいなあと思いました。