b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

身近な野鳥の観察も楽しい!:ビーレック - Birding Record -

バードサンクチュアリにて、マガモ

2018-11-17 13:25-13:55 晴 18.8℃

 

 

 

 

初めてマガモを見て、鳥の色彩の鮮やかさに、家族で心奪われました。フィールドスコープで見るマガモのグリーンは、とても美しかったです。

 

 

この日もK-30+55-300mm で撮影。もどかしいです。

 

 

わかりますでしょうか、真ん中、米粒くらいのカワセミです(笑)。これくらい遠いと、いかなる大砲レンズを持ってしても難しいとは思いますが…。

 

 

カメラで撮るのは諦めて、フィールドスコープとスマホにしようかと考えたこともあります。

 

BIRDER6月号、ホビーズワールドのスタッフさんが紹介していたフィールドスコープがこちら↓

自分は双眼鏡は持っておらず、家族のKowa SV25-8を借りていました。Kowa SV25-8は、ホビーズワールドの店舗で購入しました。そろそろ自分のを買おうかなと思っていたので、同じく紹介されていた下記の双眼鏡を買っちゃいました。

口径が26mmで、通常の25mmより少し大きいのと、オープンヒンジなので、持ちやすいのが良いです。ただ、ヒンジが1つなので、折り畳んでもそれほど小さくなりません。SV25-8でも良かったのですが、なぜかもうほとんど売っていなかったのです。そして、最近になって、SVII25-8が発売となったのでした。タイミングが合いませんでしたね。

もっぱらカメラのファインダーで鳥を探すことが多かったですが、やはり双眼鏡の方が美しく見えますね。もっと口径が大きく、明るい双眼鏡にも憧れますが、とにかく重いのは駄目なので…。

 

https://www.hobbysworld.com/

hobbysworld.cocolog-nifty.com

twitter.com

 

 

バードサンクチュアリにて、カワセミとノスリ

2018-11-11 13:30-14:00 晴 20.0℃

この日も、Pentax K-30  と、標準ズームの DA L 55-300mm F4-5.8 ED で挑戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トビは知っていましたが、ノスリという猛禽類を初めて知りました。

天気が良いと、K-30+55-300mmでもよく写ります。ノスリがカマキリを足で抑えているのがわかります。あまり苦労せずにこれくらい撮れると、楽しいのですが、なかなか。フォーカススピードと連写スピードにストレスが溜まりました。

 

ノスリ - Wikipedia

鷹と似ているが鷹狩に使えないため、役に立たない鷹として、奈良時代には「くそとび」と呼ばれていた

かわいいのですが、どうも猛禽類の中ではトビと同様に、地位が低い感じです。もう少し羽に特徴があったりすれば、人気出たかも…などと余計なことを思ってしまいます。(笑)

 

 

 

最近は鳥見をしていないので、鳥成分が不足したのか、買ってしまいました。そのうちレビューでもしようかなと思います。

バードサンクチュアリにて、キセキレイとハクセキレイ

2018-11-04 13:30-13:50 曇 15.1℃

お昼を食べた後、ささっとバードサンクチュアリへ。すでにだいぶハマってますね。

 

この日もカワセミがいました。

 

初めましてのキセキレイ

 

見たことあるけど、名前を初めて知った、ハクセキレイ

 

バードサンクチュアリで、初めてのカワセミ - b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

↑α6000 と標準ズームの E55-210mmだとやっぱり遠いので、今度はもっぱらマクロ撮影用だったPentax K-30  と、標準ズームの DA L 55-300mm F4-5.8 ED を引っ張り出してきました。おお、E55-210mmより大きく写せる…! のですが、やはりフォーカスと連写がキビシイ。曇で、APS-C、感度は仕方ないにしても…。CanonNikonだったら、もう少し楽しめたかも(笑)。でもPentaxが好きだったのです。

 

 

 

バードサンクチュアリにも置いてある、持ち運びしやすい、とてもコンパクトな図鑑です。660円で、よく子供と一緒に見ました。バードウォッチングの一番最初の1冊。スマホの電子図鑑も便利ですが、やはり紙の良いところもありますね。

 

 

ローズガーデンへ

2018-10-28 11:00-11:40 曇 19.0℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時が、初めて訪れたローズガーデンです。Pentax K-30 + Tamron90mm。暑さ寒さも彼岸まで。あと半月ほどすれば、暑さの勢いも衰える、はず…。頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京リベンジャーズ 渋谷スタンプラリー?!

2022-07-24 10:30-14:15 晴 32.2℃

突然ですが、東京リベンジャーズ、ご存知でしょうか。自分は全く知りません(笑)。いろいろありまして、子供と二人で、渋谷のスタンプラリー(最終日)を回ることになりました!😳 これはその記録です。🙄

 

 

まずはB2出口のビックカメラ谷東口店からスタートです。あー、こうゆう感じですか、はいはい…。

 

 

渋谷も、最近はいつもどこか工事中です。

 

 

次はツタヤへ。入り口に、NIZIU、だそうです。

 

 

ツタヤのスタンプ台。ここは最後にするのがお勧め、とのことで、再訪することに。🙄

 

 

首に手拭い、中に保冷剤を入れて歩きました。持って行った保冷剤は9個、凍らせたペットボトルを保冷剤の保冷剤に(笑)

アニメイトは開店前、PARCOとロフトはスタンプ済みだったので、渋谷モディへ。

 

 

渋谷モディ7階。行列ができていたので、何かな?と思って見たら、コナンカフェ、やってました。HMV & BOOKSも同じ建物にありました。綺麗でおしゃれなアニメイト?みたいな感じでした。

店舗のご案内|渋谷モディ|丸井百貨

 

 

ミヤシタパークへ。宮下公園を再開発したそうです。

ミヤシタパーク - Wikipedia

MIYASHITA PARK 公式ウェブサイト

 

 

ここも、きれいなところでした。

全てのスタンプが揃っていれば、ここで景品の交換なのですが、もちろん揃っていません。もう一周を覚悟して、お昼へ。

 

 

歩道橋から

 

 

お昼は人生初の丸亀製麺です。ずーっと行ってみたいと思いながらはや数年、やっと食べることができました。腹ごしらえをして、いざ出発。

 

 

PARCOが楽しいらしいので、子供の案内で寄り道。写真はジャンプショップです。この他にもニンテンドーショップ、ポケモンセンターカプコンショップもあり…楽しい(笑)。このフロアは活況がありました。

渋谷PARCO-パルコ-

 

 

 

 

アニメイト渋谷。池袋のアニメイトとは、ちょっと雰囲気が違いますね。みんな、アイス食べてます。

 

 

センター街を通ってヴィレッジバンガードから、再びツタヤ。

 

ちいかわ

 

原画?展示スペース。

 

五条先生(呪術廻戦)は知っています。(18巻まで)

 

SPY×FAMILY はアニメ見ました。

 

 

全てのスタンプを押し終えて、再びミヤシタパークへ。

 

 

ワンピースのイベントをやっていました。景品をもらって、そそくさと帰路につきます。そういえは、ワンピース、読んだことないなあ…。

 

なんとなく、昭和の名残り?を感じるトンネルでした。

 

試しに使ったGPSロガーは、うまくいかなかったですね…。

 

何というか…きれいでオシャレな秋葉原みたいな、渋谷でした。

どこでもマンガ・アニメのイベントやっていて、パワーを感じました。日本もまだ捨てたものではない(笑)

スタンプラリーは、結構大人の女性が多くて驚きました。女性のパワーもすごいですね…。

スナップは苦手で、あえて35mmの単焦点で挑んで?みました。(α6000+SEL35F1.8)素直にスマホでもよかったかも(笑)

 

大人になっても、今日のこと、覚えていてくれるといいなあ。

 

 

 

 

 

tokyo-revengers-anime.com

 

revengers-exhibition.com原画展もやっているそうで、次は仙台で、2022年7月30日(土)~8月28日(日)だそうです。

 

 

 

 

 

バードサンクチュアリで、初めてのカワセミ

2018-10-21 14:30-14:45 晴 21.4℃

 

 

遠くに、小さく写ったカワセミ。α6000 と標準ズームの E55-210mm。

2018年の春先から末っ子の鳥好きブームが始まりました。

バードウォッチングの始まり 〜 2018-04-29 - b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

すぐ近くにバードサンクチュアリがあることに改めて気がつき、訪れました。そこに、フィールドスコープが設置してあることと、カワセミが訪れていたことが、家族に大きな影響を与えました。フィールドスコープから見る鳥たちの美しいこと、可愛らしいこと。その頃は鳥には興味がなかったのですが、写真に撮ってみたくなり、ほとんど使っていなかった標準ズームを取り出して、撮影しました。分かってはいましたが、やはり小さくしか写せない(笑)。鳥を撮るためには、大砲のようなレンズ百万、本体百万…。それはとても無理。どうにかならないかなあと色々調べ始めました。

 

★鳥は可愛いですが、野生の動物。近づくには、静かに、そっとが基本です。バードサンクチュアリでも、同じです。小さいお子さんには、珍しい鳥が来ているかもしれない、気付かれないように静かに、そーっと忍者みたいに入ろうね、などと伝えて入るのがいいかもしれません。自分は子供とそれはもう賑やかに、ずかずか入って、スタップの方に諭されました(笑)

 

個人的には、バードウォッチングを始めたばかりの頃に読んだ下記の本が、マナー的にも本当に役に立ちました。子供も読めます。撮影機材や設定より、大切なことがありますね。お勧めなのですが、新品はもう無いようなので、電子版をご紹介します。

 

ハナムグリとピンクの花、ふわふわの白いアジサイたち

2022-06-19 10:30-11:00 晴 29.1℃

シジュウカラの親子を観察した後、暑かったですが、花壇に向かいました。

 

 

 

 

 

 

ピンクのお花は、エキナセア(ムラサキバレンギク)。どのお花にもハナムグリがとまっていて、よほど美味しいようです。ハナムグリは受粉をサポートするポリネーターです。似ているコガネムシは、幼虫は根を食べ、成虫は葉を食べてしまう害虫だそうです…。

大きな池のある公園へ 〜 送粉者たち - Pollinators 〜 - b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

コガネムシ、カナブン、ハナムグリ・・・違い分かる?ぜんぶが害虫じゃないよ! | バラと小さなガーデンづくり

 

 

 

 

 

 

白い紫陽花たちが、ふんわりと咲いていました。

 

 

こちらは「アリウム・丹頂」かな。紫とグリーンがとても綺麗でした。

アリウム・丹頂 - Google 検索

 

実は野鳥観察、この日以降は行っていません(笑)。今年は6月19日が自分の野鳥観察最終日となりました。すっかり暑さに弱くなってしまったため、秋までお休みです。その間は、引き続き皆さんのブログで楽しませていただきます。秋までは、記録のため、過去の観察の写真などで更新していく予定です。