b-rec. 身近な野鳥の観察記録

いつもの公園で いつもの鳥たちと

いつもの公園へ (2024-2025、公園鳥見散歩シーズンの始まり)

2024-09-28 10:00-11:00 曇時々晴 27.1-27.8℃

9月もそろそろ終わりに近づき、厳しい残暑もおさまってきて、ようやく出かけようという気持ちになりました。最近は自宅そばで、若いスズメたちが集団を作って生活しているようです。

スズメたちに挨拶した後、公園へ。

シーズンの始まりに、いつも撮っている百日紅。ピンクのお花も、そろそろ終わりに近づいています。

スタート地点には、珍しくオナガがいました。

頭が白い、若いオナガも混ざっているようです。

咥えているのは、カメムシ?でしょうか?

きれいな花だな、と思って撮って、調べたら、カタバミ、というお花のようです。

 

根が深いので駆除に困る雑草の1種である。

ヤマトシジミの幼虫が食草とする。

葉や茎は、シュウ酸水素ナトリウムなどの水溶性シュウ酸塩を含んでいるため、咬むと酸っぱい。シュウ酸は英語で oxalic acid というが、カタバミ属 (Oxalis) の葉から単離されたことに由来する。

カタバミ - Wikipedia より抜粋。

 

そういえば、小さな蝶が、お花の周りに4〜5羽、飛んでいました。ヤマトシジミだったのかな。

 

AI による概要
クローバーとカタバミは、葉の形や花の形、分類学などから次のように見分けることができます。
葉の形:クローバーの葉には白い線が入っており、葉先にかけて丸くなっています。一方、カタバミの葉はハート型をしていて模様がありません。
花の形:クローバーは楕円状の小さな花びらが集まって蝶形の花を咲かせます。一方、カタバミは花びらが5枚でシンプルな花を咲かせます。
分類学:クローバーはマメ科カタバミカタバミ科に属しています。
夜の動き:クローバーの葉は外側に広がるように閉じる傾向があるのに対し、カタバミの葉は内側に折り畳まれます。

 

クローバーとは違うのですね。難しい。

 

おっとりとした感じの、ハシブトガラスでした。口の中が、ピンクがかっています。調べてみると、カラスの幼鳥は、口の中が赤いのだとか。黒くなるまで、1年かかるようです。もうすぐ一年、のカラスかもしれないですね。仕草もなんとなくあどけない感じでしたので、納得です。

この後、コゲラは飛んでいき、間一髪だった?カメムシ

ヒガンバナの撮影もこの時期の楽しみでしたが、今年は、遅かったかな。勢いがあるお花が少なかったです。

そろそろ帰ろうと、スタート地点に戻ってきました。まだ、オナガがいました。

よく見ると、地面にはムクドリ

こちらは若いムクドリです。

同じムクドリでも、顔の模様はだいぶ違いますね。

久しぶりの散歩を楽しみました!