2024-11-04 8:30-9:30 晴 12.1-13.8℃

時期的にまだ早いかなと思いましたが、体調も良かったので、埼玉県A公園に出かけました。写真は、手前のS湖で、今のところ行けば必ず会えるホオジロです。

頭上に、数羽メジロたちの気配。

木の実が大きいようで、繰り返し飲み込もうと奮闘していました。

遠くにモズ。

カモたちも来ていました。カモの同定やカウントは苦手なので、さらっと(笑)

A公園に着きました。まだまだ緑が元気です。

今回は、コゲラがよく相手をしてくれました。

別の場所にもコゲラ。

舌?を出したところ。

とても気持ちの良い朝でした。

グーグルレンズ調べによると、ルリタテハ。おそらくそうだろうと思って、羽を開くのを待ってみましたが、残念、見れませんでした。
成虫は、暖地では年に 2-3回(6-7月、8月、10月)、寒冷地では年に 1回(8-9月)の発生となる。冬も成虫で越冬し、早春にはキタテハやアカタテハなどと共にいち早く飛び始める。
成虫は力強く羽ばたいて機敏に飛ぶ。翅を閉じて止まっている時は翅の裏が保護色になるので見つけにくいが、翅を開くと翅の表側の黒と瑠璃色がよく目立つ。
オスは縄張りを張る性質があり、木の葉や岩石の上など見晴らしの良い場所で翅を広げて止まり、他のオスが接近すると激しく追いたてる。
冬でも成虫で越冬し、飛ぶのが早い。いつもの公園でも、この時期に黒っぽい蝶が素早く飛んでいるのを見ました。きっとルリタテハですね。

ここにもモズがいました。

ヒメジャノメ。

途中、空からすごい音がして、鳥の声が聞こえなくなりました。川の方で何か訓練をしていたようです。さらっとカメラを向けてみましたが、こんなに綺麗に撮れるとは思いませんでした。操縦席の人の顔まで写っていました。

小さな池に、キンクロハジロと、

若いアオサギ。

なんとか撮れたシジュウカラ。

日向ぼっこするカメがたくさん。

別の小さな池にもアオサギが佇んでいました。こちらもまだ若い。

また別の池に、こちらはダイサギ、かな。
さて、そろそろ帰ろうとしていたところ、ヒタキ系の鳴き声がどこからか…
木の枝の奥、薄暗いところにやっと見つけたのは、
初めましてのキビタキメス!でした(違ってたらすみません)。とても苦労しましたが、なんとか撮れてよかった!
思いがけない出会いがあり、幸せな気分で帰路に着きました。