b-rec. 身近な野鳥の観察記録

いつもの公園で いつもの鳥たちと

シジュウカラの幼鳥、キビタキ再来も、さえずりのみ

2022-06-12 10:00-11:45 曇時々晴 23.8℃

雨の予報が外れて、晴れ間も見えたので、いつもの公園へ。梅雨入りしたとは言え、涼しく、爽やかで気持ちの良い天気でした。青いアイリングの夏鳥をかすかに期待しながらも、小鳥たちや紫陽花を撮ろうとリラックスして、いつもの公園に出かけました。

大きな木の上の方、枝が揺れています。よく見てみると、

 

 

 


ムクドリたちがさくらんぼ?アメリカンチェリー?をパクパク食べていました。人から見ても、美味しそう。

 

 

この子は、この前の幼鳥かな?

ムクドリ親子 - b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

 

 

元気そうで何よりです。

 

 

見つけづらくなったメジロをなんとかパチリ。

 

 

暗がりに紫陽花がそっと咲いていました。

 

 

 

 

水場に行くと、聞き覚えのあるさえずり…。キビタキです。別の個体が来たようです。こんなこともあるんですね。前回の観察から、1ヶ月以上経っています。コゲラシジュウカラを撮りながら、やんわり追いかけてみましたが、この日は姿の確認も、撮影もできませんでした。さえずりのみです。でも聞けてよかった。

初めましてのキビタキ! - b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

 

 

キビタキの声の他にも、賑やかな声。シジュウカラの幼鳥でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

元気いっぱいなシジュウカラの幼鳥たちでした。今日はこの辺で。

 

 

 

★2022年04月26日、日本野鳥の会が、野鳥観察・撮影マナーのガイドラインを策定していました。

www.wbsj.org

 

ガイドライン全文PDFはこちら↓

「野鳥や人に迷惑をかけない、マナーを守った野鳥観察・撮影を!」
野鳥観察・撮影のガイドライン 2022-04-26

https://www.wbsj.org/press/pdf/manner-guideline.pdf

 

以下、ガイドラインから抜粋です。

ガイドライン設置の背景

デジタルカメラの普及にともない、アマチュアカメラマンが増加し、野鳥の観察や撮影のマナーを知らずに撮影を始める方も増加しました。加えて、SNS が急速に拡大したことにより、射幸心をあおるような写真が簡単に公開、拡散されるようになり、より良い写真を撮りたいと思うあまりに、マナーに反する行為をしてしまうケースもみられます。また、珍しい野鳥や希少種の写真が公開されると、その場所の情報が一気に拡散され、知れ渡り、多数の観察者や撮影者が押し寄せて、野鳥や地域住民に迷惑をかけることが増えてきました。

バードウォッチングを普及する当会も、その責任を重く受け止めています。バードウォッチングを普及すると同時に、観察や撮影のマナーの普及も合わせて行うことが重要と考え、このガイドラインを作成しました。

 

個人的には、バードウォッチングを始めたばかりの頃に読んだ下記の本が、マナー的にも本当に役に立ちました。子供も読めます。撮影機材や設定より、大切なことがありますね。お勧めなのですが、新品はもう無いようなので、電子版をご紹介します。