b-rec. 身近な野鳥の観察記録

身近な野鳥の観察も楽しい!:ビーレック - Birding Record -

シジュウカラ親子

2022-06-19 10:00-10:30 晴 27.1℃

先週の、さえずりのみのキビタキ、いるかな〜?と思いながら、いつもの公園へ。残念、今日はさえずりなしです。束の間ここで過ごして、旅立ったようです。

 

 

変わらず賑やかなのは、シジュウカラの親子です。しかし、シジュウカラの子育てもそろそろ終盤のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと一息、のお父さん、かな。

 

 

サンクチュアリでは、アオサギカルガモが行き交っていました。今日はこの辺で。

 

シジュウカラの幼鳥、キビタキ再来も、さえずりのみ

2022-06-12 10:00-11:45 曇時々晴 23.8℃

雨の予報が外れて、晴れ間も見えたので、いつもの公園へ。梅雨入りしたとは言え、涼しく、爽やかで気持ちの良い天気でした。青いアイリングの夏鳥をかすかに期待しながらも、小鳥たちや紫陽花を撮ろうとリラックスして、いつもの公園に出かけました。

大きな木の上の方、枝が揺れています。よく見てみると、

 

 

 


ムクドリたちがさくらんぼ?アメリカンチェリー?をパクパク食べていました。人から見ても、美味しそう。

 

 

この子は、この前の幼鳥かな?

ムクドリ親子 - b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

 

 

元気そうで何よりです。

 

 

見つけづらくなったメジロをなんとかパチリ。

 

 

暗がりに紫陽花がそっと咲いていました。

 

 

 

 

水場に行くと、聞き覚えのあるさえずり…。キビタキです。別の個体が来たようです。こんなこともあるんですね。前回の観察から、1ヶ月以上経っています。コゲラシジュウカラを撮りながら、やんわり追いかけてみましたが、この日は姿の確認も、撮影もできませんでした。さえずりのみです。でも聞けてよかった。

初めましてのキビタキ! - b-rec. 〜身近な野鳥の観察記録〜

 

 

キビタキの声の他にも、賑やかな声。シジュウカラの幼鳥でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

元気いっぱいなシジュウカラの幼鳥たちでした。今日はこの辺で。

 

 

 

★2022年04月26日、日本野鳥の会が、野鳥観察・撮影マナーのガイドラインを策定していました。

www.wbsj.org

 

ガイドライン全文PDFはこちら↓

「野鳥や人に迷惑をかけない、マナーを守った野鳥観察・撮影を!」
野鳥観察・撮影のガイドライン 2022-04-26

https://www.wbsj.org/press/pdf/manner-guideline.pdf

 

以下、ガイドラインから抜粋です。

ガイドライン設置の背景

デジタルカメラの普及にともない、アマチュアカメラマンが増加し、野鳥の観察や撮影のマナーを知らずに撮影を始める方も増加しました。加えて、SNS が急速に拡大したことにより、射幸心をあおるような写真が簡単に公開、拡散されるようになり、より良い写真を撮りたいと思うあまりに、マナーに反する行為をしてしまうケースもみられます。また、珍しい野鳥や希少種の写真が公開されると、その場所の情報が一気に拡散され、知れ渡り、多数の観察者や撮影者が押し寄せて、野鳥や地域住民に迷惑をかけることが増えてきました。

バードウォッチングを普及する当会も、その責任を重く受け止めています。バードウォッチングを普及すると同時に、観察や撮影のマナーの普及も合わせて行うことが重要と考え、このガイドラインを作成しました。

 

個人的には、バードウォッチングを始めたばかりの頃に読んだ下記の本が、マナー的にも本当に役に立ちました。子供も読めます。撮影機材や設定より、大切なことがありますね。お勧めなのですが、新品はもう無いようなので、電子版をご紹介します。

 

 

 

ムクドリ親子

2022-06-11 11:40-11:45 曇 23.1℃

お昼の買い物へ。何やら賑やかな鳥の声。道路の植え込みの雑草が刈られていて、虫狙い?のムクドリたちが地面で採餌していました。

 

 

 

 

 

幼鳥でしょうか。5月の終わりから、ムクドリが遠くのアパートの雨樋で営巣していました。家の窓から、家族で観察していましたが、最近は姿が見えなくなりました。もしやそのムクドリ家族かな?と思いました。

 

 

 

集団になって、嫌われることも多いムクドリですが、観察していた幼鳥が元気にやっているのかなと思うと、ほっとします。

今日はこれでおしまい。

 

 

 

★2022年04月26日、日本野鳥の会が、野鳥観察・撮影マナーのガイドラインを策定していました。

www.wbsj.org

 

ガイドライン全文PDFはこちら↓

「野鳥や人に迷惑をかけない、マナーを守った野鳥観察・撮影を!」
野鳥観察・撮影のガイドライン 2022-04-26

https://www.wbsj.org/press/pdf/manner-guideline.pdf

 

以下、ガイドラインから抜粋です。

ガイドライン設置の背景

デジタルカメラの普及にともない、アマチュアカメラマンが増加し、野鳥の観察や撮影のマナーを知らずに撮影を始める方も増加しました。加えて、SNS が急速に拡大したことにより、射幸心をあおるような写真が簡単に公開、拡散されるようになり、より良い写真を撮りたいと思うあまりに、マナーに反する行為をしてしまうケースもみられます。また、珍しい野鳥や希少種の写真が公開されると、その場所の情報が一気に拡散され、知れ渡り、多数の観察者や撮影者が押し寄せて、野鳥や地域住民に迷惑をかけることが増えてきました。

バードウォッチングを普及する当会も、その責任を重く受け止めています。バードウォッチングを普及すると同時に、観察や撮影のマナーの普及も合わせて行うことが重要と考え、このガイドラインを作成しました。

 

個人的には、バードウォッチングを始めたばかりの頃に読んだ下記の本が、マナー的にも本当に役に立ちました。子供も読めます。撮影機材や設定より、大切なことがありますね。お勧めなのですが、新品はもう無いようなので、電子版をご紹介します。

 

 

さよならセッカ、またね

2022-06-10 15:25-15:30 曇 23.9℃

お昼休み、会社の外に出てみると、朝にはふさふさと生えていた土手の草が、きれいに刈られていました。あっという間の変化にびっくりしました。


 

これまでは、費用をかけて土手の手入れをしている自治体は偉いなあ、と思っていました。会社の中に好ましくない虫たちも入ってきますしね。しかしこれではセッカは…。

 

ふと思ったのですが、人って、自然を100%、好きなわけではないのだな、ということです。

 

はるかな昔、自然は人にとって、脅威の側面が多かったでしょう。だから自然を遠ざけて、人工物で身の回りを固めてきた。そして最近になって、遠ざけすぎてもよくないのだな、とわかってきたところなのでしょう。

 

自分も植物や鳥は好きですが、 苦手な虫達も多いです。しかし、植物や鳥達にとっては、自分が苦手な虫達が必要。植物や鳥達をもっと増やしたい、と思うなら、苦手な虫達も引き受けないといけないのだな、と思いました。


近年、草はらが減ってきて、そこを住まいとしていた生物達がいなくなってきているということです。そこで、土手の草の刈り方を、工夫している例がありました。上下に分けて、片方ずつ 刈り込んでいくそうです。なるほど。

 

www.nacsj.or.jp

 

事業所の前の土手でも一部分、柵で囲われたところがあり、そこは刈られていませんでした。もしかしたら、上記のようなことを配慮しているのかもしれません。ただ、セッカの生活を維持するには小さすぎでした。次の日から、セッカの声は聞こえなくなりました。

 

しかし、すぐにドバトの群れが登場しました。素早い(笑)。みんなで刈られた後の地面を啄んでいました。今では土手の草も再び生えてきています。しばらくすれば、またセッカの声が聞けそうです。「さよならセッカ、またね」ということで。

 

 

 

カヤネズミの記事元、日本自然保護協会では、『自然保護』表紙フォトコンテストを開催していました。6/1〜9/30。

www.nacsj.or.jp

 

 

無謀にも(笑)、飛んでいるセッカの撮影に挑戦した記事はこちら↓

b-rec.hateblo.jp

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再度、池のある公園へ

2022-06-04 14:00-14:50 晴時々曇 26℃

夏鳥、まだ居るかな?と思って、少し無理して、自転車で出かけました。のんびり、カイツブリを撮りながら探しましたが、残念、見つけられませんでした。

 

 

 

 

 

 

ウグイスが爽やかにさえずっていたのですが、見つけることはできませんでした。

 

 

カイツブリの子供も元気そうでした。

 

 

カイツブリの親がくわえているのは、なんでしょうか…?

 

 

鶏肉のようにも見えましたが…。誰かがあげているのかな。そういえば、あまり人を怖がらないです…。

 

 

すべてが緑色の世界でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ幼鳥も相変わらずの寝癖です(笑)。

 

 

こちらは、帰りにさっと寄った、いつもの公園のバードサンクチュアリアオサギです。
観察する時間より、自転車の移動の時間の方が長くなってしまうと、やはり物足りなさを感じます。そろそろ自分の鳥見のシーズンも終盤ですが、焦らず楽しむことにしましょう。

 

★2022年04月26日、日本野鳥の会が、野鳥観察・撮影マナーのガイドラインを策定していました。

www.wbsj.org

 

ガイドライン全文PDFはこちら↓

「野鳥や人に迷惑をかけない、マナーを守った野鳥観察・撮影を!」
野鳥観察・撮影のガイドライン 2022-04-26

https://www.wbsj.org/press/pdf/manner-guideline.pdf

 

以下、ガイドラインから抜粋です。

ガイドライン設置の背景

デジタルカメラの普及にともない、アマチュアカメラマンが増加し、野鳥の観察や撮影のマナーを知らずに撮影を始める方も増加しました。加えて、SNS が急速に拡大したことにより、射幸心をあおるような写真が簡単に公開、拡散されるようになり、より良い写真を撮りたいと思うあまりに、マナーに反する行為をしてしまうケースもみられます。また、珍しい野鳥や希少種の写真が公開されると、その場所の情報が一気に拡散され、知れ渡り、多数の観察者や撮影者が押し寄せて、野鳥や地域住民に迷惑をかけることが増えてきました。

バードウォッチングを普及する当会も、その責任を重く受け止めています。バードウォッチングを普及すると同時に、観察や撮影のマナーの普及も合わせて行うことが重要と考え、このガイドラインを作成しました。

 

個人的には、バードウォッチングを始めたばかりの頃に読んだ下記の本が、マナー的にも本当に役に立ちました。子供も読めます。撮影機材や設定より、大切なことがありますね。お勧めなのですが、新品はもう無いようなので、電子版をご紹介します。

 

 

 

大きな池のある公園へ 〜 送粉者たち - Pollinators 〜

2022-05-28 8:30-10:30 晴 24.3℃

公園を歩いていると、何か気配がしました。鳥とは違う…。耳をすますと、低く、ブーン、ブーンという音が辺り一帯に響いていました。視線を上に向けると、これは、、、

 

 

小さな花をたくさんつけた木に、ビックリするくらいのたくさんのハチが群がっていました。ハチ達のレストランでした。

 

 

まずは、ミツバチ。

 

 

クマバチ。子供の頃は怖かったですが、温厚な性格だそうです。オスには針がなく、刺すことは無いそうです。

クマバチ - Wikipedia

 

 

 

 

そして、スズメバチ

 

 

もう顔からして怖い(笑)

調べてみると、花は、クロガネモチという植物でした。秋冬には紅い実をつけます。それを鳥が食べて、離れたところにフンと一緒に種子が排出されて、子孫を残していきます。ある時は昆虫を利用して、ある時は鳥を利用する…。植物のしたたかな戦略に驚きます。

昆虫は昆虫で、「盗蜜」と言って、蜜だけ得て、花粉を運ばない場合もあるそうです。クマバチは大きなアゴで、花の根元を噛み切って、蜜だけ得ることもあるそうです。しかし、フジの花の仲間は、クマバチの強いアゴの力が加えられないと、正面から花が開かないそうです。クマバチを送粉者として選んでいるとか…。本当にすごい。

また、アメリカには、6月の半ばごろに、送粉者週間(Pollination Week) というものがあると知りました。植物にとって大事な送粉者(花粉交配者)=Pollinator 、つまりそれは農作物を食する人間にとっても大切なもの、ということのようです。近年、Pollinatorが減ってきていることの警鐘の意味もあるようです。

確かに、過去に、世界でミツバチが激減している、原因は不明、農作物に影響が出ている、という記事を見たことがあります。その後、原因は、農薬だとわかりました。その農薬は、当初は環境には負担が少ないとされていて、ミツバチに対して効いてしまうとはわかっていなかったようです。日本でミツバチが1番死んでいるのはどこか、というと、その農薬が使用されていた「田んぼ」だったそうです。

現在はその農薬は規制が進んでいるそうです。そんな経緯もあっての Pollination Week なのでしょう。

つい最近では、神戸大学が、サギソウの花の形の不思議を解明、という記事を見ました。なんと、送粉者であるスズメガの足場になるそうです。面白い!

www.kobe-u.ac.jp

 

 

 

大きな池のある公園へ 〜カイツブリの子育て、アオサギ幼鳥〜

2022-05-28 8:30-10:30 晴 24.3℃

今日は、自分にしてはかなり早起きして(笑)、自転車で、大きな池のある公園へ向かいました。

 

 

鳥撮り用、と思っていたカメラでしたが、思いがけず綺麗に撮れました。

 

 

池の周りをゆっくり歩きながら、カイツブリをたくさん撮りました。

 

 

 

 

 

 

アオサギの幼鳥を初めてみました。寝ぐせ?がかわいい(笑)

 

 

 

 

 

 

池のあちこちで、大きな鯉が水面近くをゆったり泳いでいました。

 

 

別の角度から。この時は2羽でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

公園内はとても涼しく、気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムクドリが桑の実をさっとくわえていきました。

 

 

カルガモも子育て中でした。

 

 

 

 

偶然見つけたアオゲラ証拠写真です。

 

 

 

 

最後にまたカイツブリ(笑)

カイツブリの子供は、1羽だけお母さんと一緒で、後の2羽は少し離れたところで別行動していました。お母さんもあまり給餌はしていないようでした。1回だけ、子供を追い払うような行動を見ました。自立の練習かな。

昨年の今頃、青いアイリングの夏鳥をここで初めて見ました。今年も来ているようでしたが、残念、自分の目では確認できませんでした。囀りも聞けませんでした。探していたら、偶然アオゲラを見つけました(笑)。

公園の途中で、ある昆虫がたくさん集まっていたのですが、それは次回に。天気が良く、公園はとても気持ち良かったのですが、帰りの自転車は猛烈に暑かったです。

 

 

★2022年04月26日、日本野鳥の会が、野鳥観察・撮影マナーのガイドラインを策定していました。

www.wbsj.org

 

ガイドライン全文PDFはこちら↓

「野鳥や人に迷惑をかけない、マナーを守った野鳥観察・撮影を!」
野鳥観察・撮影のガイドライン 2022-04-26

https://www.wbsj.org/press/pdf/manner-guideline.pdf

 

以下、ガイドラインから抜粋です。

ガイドライン設置の背景

デジタルカメラの普及にともない、アマチュアカメラマンが増加し、野鳥の観察や撮影のマナーを知らずに撮影を始める方も増加しました。加えて、SNS が急速に拡大したことにより、射幸心をあおるような写真が簡単に公開、拡散されるようになり、より良い写真を撮りたいと思うあまりに、マナーに反する行為をしてしまうケースもみられます。また、珍しい野鳥や希少種の写真が公開されると、その場所の情報が一気に拡散され、知れ渡り、多数の観察者や撮影者が押し寄せて、野鳥や地域住民に迷惑をかけることが増えてきました。

バードウォッチングを普及する当会も、その責任を重く受け止めています。バードウォッチングを普及すると同時に、観察や撮影のマナーの普及も合わせて行うことが重要と考え、このガイドラインを作成しました。